ロッド買取店に持って行く前に調べておきたいこと|Recycle Purchase
HOME>トピックス>ロッド買取店に持って行く前に調べておきたいこと

用途に合わせて選ぶ

ロッドを売却する前にまずどんな竿が人気なのか把握しておくことも大切です。そこでよく買取されている初心者向け磯竿はどんな名前と特徴なのか以下のランキングをご覧ください。

初心者に人気の磯竿ランキング

no.1

ホリデー磯R

有名釣具メーカーのシマノから販売されているホリデー磯Rは磯釣り初心者に最適な竿でコンパクトで低価格ですが、それなりの剛性もあり1位にランクインしました。

no.2

リバティクラブ磯風

大手釣具メーカーのダイワから販売されているリバティクラブ磯風はウキ釣りやサビキ釣りなどに最適です。磯だけでなく堤防など安全な場所でも初心者が手軽に釣りを楽しむことがでる竿なので2位になりました。

no.3

波濤

こちらもダイワから販売されている磯竿で、IMガイドやトーナメントホールシールドなどダイワの最上級クラスの磯竿に搭載されている機能も盛り込まれています。ただしリバティクラブより価格が倍以上高くなるため3位となりました。

釣り

定価から相場を知る

趣味程度の釣りからトーナメントに出場するような釣りまで様々あります。より上級の釣りをするならそれなりの道具が必要で、そのためのロッドを買いそろえることもあるでしょう。一方で不要になったロッドの処分に困るときもあります。使わなくなったならロッド買取をしてもらえるかもしれません。安易に行うのではなく、まずは定価を調べましょう。新品で買ったらいくらかがわかります。新品の定価が分かれば相場がおのずと見えてくるでしょう。

メンテの状態で変わる

釣りは水場で行います。特に海の釣りは海水にいる魚が相手で、塩水は色々な素材にとって厄介な相手になります。ロッドにもいろいろな素材がありますが、金属系の部品などはメンテを怠るとすぐにさび付かせてしまうでしょう。ロッド買取をしてもらうとき、いくら元のものが良くても状態が悪ければ査定は下がります。錆があると見た目が良くありません。インナータイプならつまりがあればかなり下がります。売るつもりならメンテもしっかりしておく必要があります。

破損は状態による

ロッドには高額のものもあり、少し破損したからと言ってすぐに使えないわけではありません。ロッド買取においても、破損そのものが買取拒否になるとは限りませんが、正常な利用が困難な状態だと買取拒否の可能性もあります。

広告募集中